フレスポ内にTX回数券自販機設置

しばらく八潮を離れていたため、更新が滞ってしまいました。久しぶりに戻ると、フレスポでこんなものを発見。


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つくばエクスプレスの回数券を1枚単位で売る自販機です。以前、このサイトでも紹介しましたが、フレスポの中にも置くようになったんですね。ここで切符を買えば、パスモや切符を買って乗るよりも、お得にTXに乗ることができます。さり気なく、羽田空港行きバスの切符も取り扱っています。値段は1,070円。これらの切符は、二枚買えば往復で使えます。


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八潮の格安乗車券自販機(2015年7月現在)
目的地正規運賃普通券時差券土休日券
秋葉原まで463円450円440円410円
北千住まで288円280円270円250円

時差券:平日10時〜16時の間に改札へ入る必要があります。



場所は、フレスポ1階。ロッテリアの裏に置いています。電車でお出かけの際は、使ってみてはいかがでしょうか。


発信日:2015年7月1日






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冬のフラワーパーク、整備が進む水辺の楽校へ

冬の中川やしおフラワーパークに行ってきました。オフシーズンですが、菜の花は少しずつ開いてきています。


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八潮駅から東へ2.5キロ。中川の河川敷に中川やしおフラワーパークがあります。毎年3月には花桃まつりが開催され、首都圏の桃源郷として賑わいます。この時期、何もイベントはありませんが、現地に行ってみると黄色い絨毯が出来つつあり、春の息吹を感じることができます。


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遊び回る子供達、散歩する夫婦、堤防の上を走るランナー。ここでは、ゆったりと時間が流れます。冬のフラワーパーク、意外といいかもしれませんね。


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フラワーパークの隣には、けやきや桜などが植えられている屋敷林があります。現在、この屋敷林を包み込むように、全長約190メートルの水路を整備しています。ここは、国の水辺の楽校プロジェクトとして始動した「中川やしお水辺の楽校」の建設現場でもあります。


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中川やしお水辺の楽校は、水辺を活かした自然体験や環境学習ができる約1.2ヘクタールの公園です。最大幅員40メートルの水路には、カヌー発着デッキが設けられ、その周りに散策路や広場が整備されます。水深は最大1.2メートルですが、イベントに合わせて水位の調整もできるようです。完成は今春の予定で、急ピッチで工事が進められています。


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3月の花桃まつり、近々オープンする水辺の楽校、待ち遠しいですね。


発信日:2015年2月14日



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八潮周辺の総合病院一覧

住まい探しの際に、ちょっと気になるのが総合病院。実際、ちょくちょく行く施設ではありませんが、近場にあると安心します。そこで、八潮周辺にある総合病院をピックアップしてみました。明日、気づいたらここにいるかもしれませんよ?


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八潮中央総合病院


八潮中央総合病院ホームページ

八潮の医療の中核。八潮市役所の北側に位置する病院。八潮南部の区画整理地区内に移転が決定している(2015年10月竣工予定)。

[八潮中央総合病院]



みさと健和病院


みさと健和病院ホームページ

三郷市南部に位置する病院。八潮駅から松戸駅行きのバスで約20分。

[みさと健和病院]



三郷中央総合病院


三郷中央総合病院ホームページ

三郷市役所近くに位置する病院。八潮駅の隣、三郷中央駅から徒歩8分。

[三郷中央総合病院]



草加市立病院


草加市立病院ホームページ

八潮にはない公立の病院。八潮駅からはバスを二回乗り継ぐ必要がある。

[草加市立病院]



メディカルトピア草加病院


メディカルトピア草加病院ホームページ

2012年に建て替えた、きれいな病院。八潮駅からはバスで草加駅まで行き、隣の谷塚駅まで乗車。谷塚駅から徒歩3分。

[メディカルトピア草加病院]



東京都保健医療公社東部地域病院


東京都保健医療公社東部地域病院ホームページ

東京都の災害拠点病院。亀有駅から徒歩3分。八潮駅からは亀有駅行きバスまたは、北千住乗り換えで電車でも行ける。

[東京都保健医療公社東部地域病院]



獨協医科大学越谷病院


獨協医科大学越谷病院ホームページ

埼玉県の災害拠点病院。救命救急センター設置病院。埼玉東部の医療の中心を担う。東武線新越谷駅、JR武蔵野線南越谷駅から徒歩3分。八潮駅からは草加駅までバスで行き東武線を使うルートと、南流山乗り換えで電車のみで行くルートがある。

[獨協医科大学越谷病院]



★体調がすぐれない。風邪かな?と思ったら、かかりつけ医に診てもらいましょう。総合病院へは、かかりつけ医が紹介状を書いてくれます。
★八潮周辺には、他にも総合病院があります。


発信日:2014年8月25日



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八潮周辺の温泉「吉川ゆあみ」

八潮周辺の温泉シリーズです。これまで隣接自治体の温泉施設を紹介してきました。今回は、吉川市にある温泉をご紹介します。越谷や三郷の湯とは異なる、独特の湯が味わえます。


シリーズ一覧↓
八潮周辺の温泉「三郷めぐみの湯」
八潮周辺の温泉「草加やまとの湯」
八潮周辺の温泉「足立明神の湯」
八潮周辺の温泉「越谷ゆの華」

よしかわ天然温泉 ゆあみ(吉川市)




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JR武蔵野線 吉川駅の北口に「ゆあみ」があります。八潮周辺の温泉施設の中では、最も便利な立地です。建物は、一見すると雑居ビルのような雰囲気。第一印象はあまり良くありません。和風の出入口が、かろうじて温泉施設であることを主張しています。
不安を感じつつ中に入ると、外とのギャップに驚きます。余計な貼り紙がなく小奇麗なエントランス。木の温もりを感じるロビー。そして、館内に漂う薬湯の香り。入浴への意欲が、一気に高まります。


1階は、ロビーと土産品売場です。受付を済ませたら、2階へ上がりましょう。2階は、ごろ寝処や軽食スペースがあります。これらの奥へ進むと、浴室・岩盤浴の入口です。初めて来る方は、分かり難いかもしれません。
浴室は、2階と3階に分かれている変わった造りで、移動は浴室内の階段を使います。2階には薬湯、3階にはサウナ、蒸し風呂、露天風呂などがあります。温泉浴槽や洗い場は、各階に設置されています。全体的に浴槽の数が多いので、混雑時でもどこかしらに入ることができます。


では、温泉の泉質を見てみましょう。泉質は、ナトリウム・塩化物泉で塩分濃度が高め。湯当たりし易く、浴槽には「5分以上入らないで下さい」との貼り紙があります。源泉浴槽の他に、源泉を希釈した浴槽があるので、長湯をする方はこちらをどうぞ。ぬるめに設定している希釈浴槽があり、のんびり入っていられます。温泉の色は茶褐色ですが、希釈浴槽は無色に近くなります。弱アルカリ性の湯で、湯上り後の肌はさらさらし、さっぱり感があります。


ゆあみの特徴と言えるのが、智光薬湯です。温泉より、この薬湯を目的に来る人もいるくらい、インパクト抜群の湯です。過去に新聞で、日本一の薬湯と取り上げられたこともあります。
薬湯があるのは2階で、6〜7人が入るサイズの浴槽です。湯の色は黄土色。入ってみると、味噌汁の中にいるような気分になります。5分ほど入り続けると、毛穴や粘膜部分が痛くなるので注意が必要です。


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さて、吉川といえば「ナマズ」です。ロビーには水槽が置かれ、かわいいナマズを見ることができます。実は4階の食堂でも、見ることができます。せっかくなので、ナマズ天丼を注文してみました。ナスやサツマイモの奥にいるのがナマズです。白身魚のようで味で、癖はありません。やわらかく、美味しく食べられました。


温泉の料金は、大人平日900円、休日1,000円です。営業時間は、午前10時から深夜0時まで。午前中でも、そこそこ人がいます。
場所は、JR武蔵野線吉川駅の北口から徒歩1分。八潮から自動車で行く場合、共和橋を渡り一つ目の信号を左折。吉川市内まで直進し、武蔵野線をくぐったところで左折すると到着します。駐車場はコインパーキングと提携しており、入浴すると3時間無料になります。


よしかわ天然温泉ゆあみホームページ


発信日:2014年5月14日



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草加松原お花見散歩

お隣、草加市にある松並木(松原遊歩道)に行ってきました。八潮の中心部からは、自転車で20分ほど。ちょっと遠いお散歩です。


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草加松原は、おくのほそ道の風景地。綾瀬川沿い約1.5キロメートルに、634本の松が植えられています。この景観が評価され、2014年3月18日付けで国の名勝に指定されました。
さて、美しい景観は松並木だけではありません。一部では桜並木があり、お花見スポットとして楽しむことができます。代表的な所は、松並木の南端に位置する札場河岸(ふだばかし)公園です。こちらの公園は景観がよく、絵を描いてる人を見かけます。


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札場河岸公園から松並木沿いを北に進むと、綾瀬川左岸広場が見えてきます。こちらは芝生の広場があり開放的。レジャーシートを広げて、お花見をする人でいっぱいです。


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松並木の北端、外環自動車道近くにも桜があります。こちらは、他と比べると人が少なめ。一直線の川沿いに、整然と桜が植えられています。


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松原団地駅の西口、獨協大学内にも桜並木があります。大学内ということで、レジャーシートを広げている人はいませんが、ご近所の方が散歩していたりします。


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桜はすでに散り始めています。来週まで持たないかもしれませんね。
お花見するなら今のうちでしょう。なお、札場河岸公園では、4月10日まで桜のライトアップをしています。


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発信日:2014年4月5日



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八潮周辺の温泉「越谷ゆの華」

八潮周辺の温泉シリーズです。前回は、足立にある「明神の湯」を紹介しました。湯治場を思わせる浴室で、スーパー銭湯とは一味違う温泉でした。今回は、越谷にある「ゆの華」です。1996年にオープンした、埼玉東南部では老舗のスーパー銭湯です。

シリーズ一覧↓
八潮周辺の温泉「三郷めぐみの湯」
八潮周辺の温泉「草加やまとの湯」
八潮周辺の温泉「足立明神の湯」

越谷天然温泉 美人の湯 ゆの華越谷店(越谷市)




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草加バイパス(国道4号)沿いに「ゆの華」があります。建物は寂れており、嫌でも古さを感じます。和を意識したスーパー銭湯が多い中、この建物は明るい色合いの塗装で、健康ランドのような雰囲気です。
館内に入ると吹き抜けのロビーがあり、その横に軽食コーナーと休憩スペースがあります。全体的に窮屈で長居はできません。最近のスーパー銭湯と比べると、やはり物足りなさを感じるでしょう。湯上り後の待ち合わせ場所として使うのが良さそうです。


浴室に行きましょう。浴室は1階の「やませの湯」と、2階の「華街道」の2種類。日替わりで男女入れ替わります。それぞれ浴室の雰囲気は異なり、やませの湯は和風。華街道は都会のスパを思わせる造りをしています。日替わり予定表は、公式ホームページに載っています。
両浴室の共通点は、設備が充実していることです。小さい浴槽がいくつかあり、温泉露天風呂やジェットバスなど一通りのものが揃っています。普通のサウナ以外に、塩サウナがあるのも嬉しいポイント。洗い場には、源泉が出る蛇口も設置されています。なお、源泉蛇口が設置されている洗い場は一部で、また説明書きのようなものもないので、初めての方は気づき難いです。


どちらの浴室がいいのかと聞かれると、私は1階の「やませの湯」をオススメします。その理由は、2階より温泉浴槽が広いこと。そして、薬湯があるからです。薬湯は、9種類の薬草が入った袋が吊るされ、湯は黄土色をしています。漢方の臭いが強めですが、慣れてくると心地よく感じます。刺激もなく、ぬるめの温度なので、じっくり長く入ってしまう浴槽です。温泉→サウナ→水風呂→薬湯のループが最高ですね。
2階は薬湯がありませんが、温泉浴槽内にツボ押しができる温灸があったりと、1階にはない設備があります。ハーブスチームバスも2階だけの設備。ハーブの香りが漂う低温サウナで、ゆっくりリラックスできます。2階には、遠赤外線・塩・ハーブミストと3種類のサウナがあるので、サウナを楽しみたい方にオススメです。


ところで、水風呂の温度ですが、1階の水風呂は少しぬるく感じるかもしれません。私には、冷たすぎず、ぬるくもなくで丁度いい温度なんですが、サウナ好きには気になる人もいるでしょう。ちなみに、2階の水風呂は平均的な温度でそこそこ広いです。この温度は調査して比較したわけではなく、あくまで個人の感覚です。実際にぬるいか冷たいかは入浴してお試しください。


ではでは、温泉の泉質を見てみましょう。泉質は、ナトリウム塩化物・炭素水素塩温泉(重曹泉)で、コーラのように黒い色をしています。草加やまとの湯と似たような感じですが、ゆの華の方がヌルッとしています。さすが美人の湯と称するだけあります。八潮周辺の温泉では、随一のヌル度です。湯量はそこそこあり、湯口からは源泉がトコトコ流れています。お湯を循環させているようですが、鮮度はよい方です。
温泉は、露天風呂で使われています。そこそこ広い浴槽なので、混雑時以外はすんなり入れます。屋根は1階浴槽の一部にしかないので、天気のいい日に行った方がいいでしょう。


料金は大人平日730円(2014年4月改定)、休日も同料金です。設備の充実度、温泉の質から考えると、費用対効果は抜群です。特に、休日も平日と同じ料金というのが嬉しいですね。営業時間は、午前10時から深夜2時まで。土曜日は深夜4時まで営業しているので、ピークを過ぎた夜遅くに行くのもオススメです。私が訪ねたときは、午後9時〜10時あたりが空いていました。


場所は、越谷市南部の草加バイパス沿い。東武伊勢崎線蒲生駅から西へ15分ほど歩いたところにあります。予約制の無料送迎バスが、新越谷駅と蒲生駅から出ています。
八潮から自動車で行く場合、まず草加バイパスへ出て北上するといいでしょう。越谷市に入り1キロほど走ると、進行方向左側にゆの華が見えてきます。中央分離帯があるので、帰りは西側の県道に出て、大間野交差点で草加バイパスに入ると、スムーズに戻れます。


ゆの華越谷店ホームページ


発信日:2014年1月23日



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初詣は花畑大鷲神社

八潮には小さな神社がいくつかあります。多くの八潮市民は、このような神社へ初詣に行くのではないでしょうか。町内会によっては、元旦に草加せんべいやミカンを配っているところもあります。アットホームな感じでいいですね。
しかし、少し大きな神社に行きたいという人もいるでしょう。八潮に引っ越してこられた方は、地元の小さな神社に行き難いと感じるかもしれません。ちょっと足を伸ばせば、西新井大師や浅草寺があります。大変混雑しますが、新年の気分を十分に味わえます。
そこまでする必要はない・・・という人には、花畑大鷲神社がオススメです。


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大鷲(おおとり)神社は、八潮市境の近く、足立区花畑にあります。八潮周辺では有名な神社で、正月三が日には多くの参拝客で賑わいます。御祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)。全国各地で行われている酉の市(とりのいち)の発祥地です。


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元旦の一週間ほど前から、初詣を向かえる準備が行われています。参道には、屋台が20店ほど並んでいました。三が日は、この参道沿いに人がずらりと並びます。屋台の臭いにつられて何かしら買っちゃう仕組みです(笑)


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参道の隣には、ちょっとした庭があります。池には鯉が泳いでいました。参拝後に一休みするのもいいでしょう。三が日など除き、平時は非常に静かです。





花畑大鷲神社への行き方ですが、八潮からの場合、公共交通手段はありません。また、綾瀬川があるので、桑袋大橋や浮花橋を通る必要があります。駐車場は、臨時を含めて20〜30台前後停められそうです。ただし、混雑が予想されますので、自転車で行くのが現実的でしょう。


発信日:2013年12月26日



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八潮周辺の温泉「足立明神の湯」

八潮周辺の温泉シリーズです。前回は、草加にある「やまとの湯」を紹介しました。八潮市境に位置し、八潮市民でも行きやすい温泉でしたね。今回は、足立にある「明神の湯」です。八潮駅周辺の住民にとっては、こちらの方が行きやすいでしょう。

シリーズ一覧↓
八潮周辺の温泉「越谷ゆの華」
八潮周辺の温泉「三郷めぐみの湯」
八潮周辺の温泉「草加やまとの湯」


大谷田温泉 明神の湯(足立区)




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八潮駅から南下、環七通り近くに「明神の湯」があります。都内にありながら泉質に定評があり、温泉マニアの間では名の知れた温泉です。施設の運営は、共立フードサービスという会社が行っています。この会社は、日帰り入浴施設の運営は明神の湯だけで、主に外食やリゾートホテルのレストラン事業を得意としているようです。親会社は、ビジネスホテル「ドーミーイン(谷塚駅近くにもありますね)」の運営もしています。そんなこんなで、明神の湯の外観および館内は、普通のスーパー銭湯とは一味違った雰囲気。湯治場を思わせるつくりで、リラックスできます。食事処やお休み処が畳なのもいいですね。


浴室に行きましょう。施設全体の敷地が狭く、洗い場の数は少なめ。しかし、浴槽やサウナは比較的広めにとってあります。注目の温泉は、内湯に使われています。天然ひばを使用した温かみのある浴槽がそうです。木の香りはあまりしませんが、手触りが良く落ち着きます。浴槽は、あつ湯とぬる湯に分かれており、湯口はあつ湯のみに設置されています。


温泉の泉質は、ナトリウム塩化物強塩泉(弱アルカリ性高張性温泉)で黄土色をした塩辛いお湯。日の光があたると、キラキラと黄金色に輝きます。成分が濃いので、あまり長湯はできません。休みをとりながら、他の浴槽と交互に入るのがいいでしょう。湯量は豊富で、昔は源泉かけ流しでしたが、今は循環させています。月に4、5回ほど、源泉かけ流しの日を設けているので、その日を狙って来店するのもありです。


露天風呂は温泉ではありませんが、内湯より広々としています。光明石を使用した浴槽は、あつ湯、ぬる湯、寝湯があります。他にも、少人数用のヒノキ風呂や、人肌の湯なんて風呂もあり、思いのほか楽しめます。この中では、とくに人肌の湯に人気があるようです。実際に入ってみると、冷たいのか温かいのか分からない温度。お湯に浸かっている感覚がなくなります。長湯ができてしまうため、本を持ってくる人やイビキをかいて寝てしまう人もいます。温泉浴槽の合間に浸かるのに、丁度いい感じです。


サウナといえばタワーサウナですが、明神の湯では「源泉蒸し風呂」というミストサウナも設置しています。個人的にオススメの施設で、室内に使われている木材、そして源泉の香りが漂う中、じっくりと汗をかくことができます。窓がついており、閉塞感を感じないのもいいですね。
サウナ後、欠かせないのが水風呂ですが、ここの水風呂は周辺の温泉と比べると若干冷たいようです。サウナ好きにはいい施設かもしれません。なお、温度は調べて比較したわけではなく、あくまで個人の感覚です。実際に冷たいかどうかは入浴してお試しください。


料金は大人平日900円、休日1,200円と高め。ですが、様々な割引料金が用意されており、結果的に安く入れます。午前中に入館する「朝風呂」や、夜21時以降に入館する「夜風呂」、毎月第3木曜日の「明神の日」は、誰でも利用できるのでオススメ。入館料は700円になります。夜風呂サービスがない日もありますので、事前にイベントカレンダーを確認してみて下さい。
場所は、フレスポ八潮正面の道を進み、ふれあい桜橋を渡って足立区へ突入。そのまま環七通り大谷田陸橋交差点まで行き、左折してすぐのところです。帰りは、中川沿いの道を走るとスムーズに戻れます。


大谷田温泉 明神の湯ホームページ


発信日:2013年11月25日



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草加市立図書館を活用しよう!

八潮市には、八幡図書館と八條図書館があります。利用したことがある人は分かると思いますが、狭くて蔵書数が少ない図書館です。良いところといえば、無料の駐車場があることと、空いているので机を確保しやすいところでしょうか。でも、見たい本が無かったら意味ないですよね。そこで活用したいのが隣町の図書館です。オススメは、草加市立中央図書館。八潮周辺の中で、蔵書数が多く利用価値の高い図書館です。

ほとんどの自治体では、近隣の街の公共施設を相互利用できます。八潮も例外ではなく、県東南5市1町の公共施設を相互利用できるのです。この5市1町とは、草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町のこと。八潮市民としては、草加市の施設にお世話になることが多いでしょう。三郷の図書館は・・・八潮と変わらないので行くだけ無駄です。


5市1町相互利用施設(八潮市ホームページ)


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<周辺自治体の図書館利用カード。八潮のカードだけ安っぽい(汗)>


すこぶる便利な草加の図書館。場所は、松原団地駅西口にあります。松原団地の再開発に伴い、この地に移転しました。残念ながら、草加の図書館はここにしかありません。市域が広くないので、本を分散させるより、まとめて置いた方がいいという考えでしょう。実際、蔵書数が多いので利用者としても便利です。八潮と違って新刊もたっぷり置いています。
八潮からの交通アクセスは、少し不便です。八潮駅方面からは直通のバスがなく、また自動車の駐車場は有料です。私の場合は、伝右川と松原遊歩道に沿って自転車で行きます。八幡図書館付近からだと20〜25分の道のりです。

草加の図書館でも目当ての本がないという場合には、獨協大学図書館への紹介状を書いてもらえます。獨協大学図書館は、松原団地駅西口から徒歩10分ほどの距離にあります。館内は、八潮の図書館がいくつも入るほど広々としていて、とくに外国語関連書籍が豊富です。新聞コーナーでは、ニューヨーク・タイムズ紙はもちろん、ル・モンド紙や南方周末などを閲覧できます。国際派の人は、一度訪ねてみてはいかがでしょうか。

八潮市民は、5市1町のほかにも足立区立図書館と葛飾区立図書館を利用できます。ただし、あまりオススメはできません。両者とも区内に図書館を分散配置していて、各図書館の蔵書数が少ないからです。予約した本を取りに行くならまだしも、興味本位で立ち寄った場合は、がっかりして帰る羽目になります。


八潮市立図書館ホームページ

草加市立図書館ホームページ


発信日:2013年11月7日



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八潮周辺の温泉「草加やまとの湯」

八潮周辺の温泉、実はシリーズものです。
前回は、三郷にある「めぐみの湯」を紹介しました。今回は、草加にある「やまとの湯」です。八潮から一番近い温泉ということもあり、けっこうな賑わいをみせています。恐らく、八潮市民が最もよく行く温泉ではないでしょうか。

シリーズ一覧↓
八潮周辺の温泉「越谷ゆの華」
八潮周辺の温泉「三郷めぐみの湯」
八潮周辺の温泉「足立明神の湯」


やまとの湯草加店(草加市)


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八潮から草加市内に入ってすぐの場所に「やまとの湯草加店」があります。10年ほど前に開業した温泉で、スーパー銭湯としては古い部類に入るでしょう。ポスター類が多いので、ゴチャゴチャしているように感じますが、建物はそこそこ綺麗に維持されています。設備は、1階が食事処や散髪などのお店、2階が浴室になります。敷地が狭いので少々窮屈です。周辺に空地がないので仕方がありませんね。この温泉施設だって、もともとは九州石油のガソリンスタンドと古屋があった場所です。目と鼻の先に、雑草が生い茂る「八潮」の土地があるのに、どうして草加の既存市街に出店したのか。今頃になって、疑問が湧いてきました。

浴室に行きましょう。中には、ジェットバスやタワーサウナ、日替わり湯(入浴剤)があり、一通りの施設はあるという感じ。残念なのは洗い場の狭さ。四方八方でシャワーのかけ合い状態です。ここでも敷地の狭さが気になります。
肝心の温泉浴槽は、階段を上がって3階の露店風呂にあります。浴室内に階段がある温泉って珍しいですよね。八潮周辺では、もう1件同じような温泉施設があります。泉質は、ナトリウム炭酸水素塩温泉。コーヒーのような黒湯で、ちょっとヌルヌルします。体が温まりやすく、また設定温度が高いこともあり長湯はできません。露店風呂周辺にテレビや休憩スペースがあるので、休みながら浸かるのが良さそうです。

なんだかんだで良さげな「やまとの湯草加店」ですが、ここには致命的な欠点があります。それは、ここの温泉がローリー湯であること。つまり、別の場所で出た温泉をタンクローリーで運んで使っているということです。草加店の下から掘り出しているわけではありません。源泉はというと、埼玉県蕨市にある「やまとの湯わらび店」のものを使用しています。一般人からしたらどうってことないかもしれませんが、温泉マニアからしたら残念極まりないこと。常時新しい源泉を加えることはなく、ただ循環を続けているだけなので、当然お湯の鮮度は落ちます。前回紹介した「めぐみの湯」は、源泉かけ流し、加温加水なし(冬除く)、関東では珍しい毎日お湯張り替えの温泉なので、比べてみてはいかがでしょうか。

残念な部分があり、全体的に一つ前の時代を感じる温泉施設ですが、料金はリーズナブル。大人平日750円、休日800円で、さらに会員になると100円引きです。この会員は、入会手数料200円でなれます。普段、気軽に立ち寄れる温泉としては、いいかもしれませんね。場所は、草加市瀬崎五丁目。八潮駅周辺からだと、草加駅行きのバスが走る県道松戸草加線を通るのがいいでしょう。途中、西袋交差点で旧道に入り、100メートルほど走れば到着です。


やまとの湯ホームページ


温泉手形のご案内



九州の「マガジン倶楽部」という出版社が発刊している「温泉博士」をご存知でしょうか。この月刊誌で、やまとの湯草加店が温泉手形対象施設になることがあります。温泉手形とは、雑誌をみせると1回無料で入浴できるチケットのようなものです。毎刊全国154施設の温泉手形がついてきます。雑誌の値段が税込600円なので、例えば「やまとの湯草加店」のみ使ってもお得になります。
温泉手形の有効期間は、発売された月の15日から翌月15日までの1ヵ月間です。毎刊、温泉手形対象施設は変わるので、購入前に温泉手形のホームページ※を確認した方がいいでしょう。八潮周辺では、やまとの湯草加店、湯けむり横丁三郷店、少し離れますが見沼天然温泉が対象施設になったことがあります。
関東で雑誌を購入するには、年間定期購読かamazonになります。草加の大きな書店や、秋葉原の有隣堂と書泉で探しましたが、取り扱いはないようです。個人的には、良い温泉施設がないハズレ回もあるので、ホームページ※で対象施設を確認した上で、amazonで購入することをオススメします。雑誌は、アマゾンから発送するので、送料も無料です。ぜひ一度、お試しください。

温泉博士ホームページ
※2013年11月より、ホームページのコンテンツを停止するようです。これに伴い、温泉博士ホームページ上で温泉手形対象施設の確認ができなくなりました。近隣の温泉が手形対象施設になった際は、なるべくこのサイトで紹介したいと思います。

amazonで販売中の「温泉博士」を確認


発信日:2013年10月31日
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