環境:八潮の買い物スポット

八潮駅開業以来、商業施設が増えてきました。昔の八潮で買い物といえば、けやき通り沿い(県道草加三郷線)でしたが、今では八潮駅周辺がメジャーになってきています。潜在的な需要と新住民が合わさって、予想外の賑わいをみせる八潮駅周辺。今後も商業施設が増加することは間違いないでしょう。


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<けやき通り。八潮では22m道路と言う人も多い。>


八潮で初めてのショッピングモール


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<フレスポ八潮。パークアンドライドとしても利用できる。>


駅隣接の商業区画につくられたのが、フレスポ八潮。市内で初めてのショッピングモールです。多種多様なテナントと大規模な立体駐車場を有し、今では八潮を代表する商業施設として定着しています。核テナントの「カスミ」は、つくばに本社を構えるスーパーマーケットで、つくばエクスプレス沿線へ積極的に展開しています。独身世帯を意識してか惣菜商品が充実しているのがポイント。価格は、周辺のスーパーと比べ少々高め。安いものがほしい時は、高架下のアコレや八潮中心部のスーパー(セレクションなど)がいいでしょう。その他のテナントは、大手チェーン店が多く、安かろう悪かろう的な感じ。高級品、嗜好品は都内で買いましょう。


TXアベニューは今後に期待


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<八潮駅改札正面のTXアベニュー。>


フレスポ八潮の周辺も、商業ビルが増えてきました。ただし、テナントは不動産、携帯ショップ、歯医者ばかり。毎週お世話になりたい店舗はありません。やはり、買い物を楽しむには都内に出るのが良さそうです。つくばエクスプレスなら、都内に出るのも楽チン。北千住まで区間快速で1駅6分です。


八潮駅に行ってみると、高架下の店舗に気づかれる方もいるでしょう。普通の私鉄ではよくある光景なので見過ごしてしまいますが、これは一大事です。というのも、つくばエクスプレスの運営は第三セクター。三セクが本業以外のことに手を出すなんて珍しいではありませんか。この場所にはブランド名が付いていて、その名も「TXアベニュー」。TXとは、つくばエクスプレスの略称で、現在は沿線5駅に展開しています。TXアベニュー八潮は、つくばエクスプレス開業時からある施設で、試験的な展開だったのかもしれません。来店客は少なく寂しげな雰囲気です。開業時は、コーヒーショップと本屋が一体化したお洒落ショップがありましたが、今は格安スーパーになってしまいました。ターミナル駅のTXアベニューでは、フードコードや都市銀行が入居しているのに・・・差が激しいです。利用者がもっと増えれば、テナント構成に変化があるかもしれませんね。


八潮駅南口も開発スタート


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<八潮駅南口。BiVi八潮が建設中(2013年11月19日オープンしました)。>


八潮駅南口に目を向けてみましょう。北口より遅れて開設された南口は、まだまだ荒地が目立ちます。この南口に初めて出来た店舗は、あろうことかパチンコ店。市民の反対を余所に6階建ての店舗が完成、オープンしました。南口のロータリーには面しておらず、駅に背を向けた位置であることが、唯一の幸いです。


さて、南口の正面では新たなショッピングモールができました。名前は「BiVi(ビビ)八潮」。フレスポ八潮と同じ会社が運営するモールで、BiViの方は都市型商業施設という位置づけです。関東には南千住駅前に同店舗があります。フレスポ八潮と比べると、BiVi八潮は敷地が狭くテナントは小規模店舗中心です。物販系は少なく、飲食店や医院、郵便局が入居しています。

八潮日記でも取り上げていますので、ご参照下さい。
BiVi八潮に行ってきました


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